- 2010年4月 3日 22:01
- Category: DISり
僕は自分で言うのもなんだけど、非常に温厚な人間ですよ。えぇ、そういうことにしといてください。でもね、そんな僕でも我慢の臨界値を超えてしまう瞬間てのがあるんですよ。今日はそれがどのような場面であるか、二つの例を挙げてみたいと思います。
其の一 お前がそれを言ってはいけないだろう
これは、職場などではしょっちゅう口にしてる既存ネタなんですが、わかってない馬鹿ヤローが多いので周知徹底させておきましょう。場面は、そうですね、忘年会などを思い浮かべて下さい。一次会も終わり、一人また一人と冬空の店の外に出て来ます。こういう場合、とりあえずは全員が出て来るまで待ちますよね。普通は。でも、その時に必ずと言っていいほど耐え難い瞬間がやって来ます。大抵の職場にはB級あるいはC級の女性社員ていますよね?そいつが言うんです。
「寒ぅぅぅぅぅい!」
そのまま凍死してよし。
其の二 俺に余計なリソース使わせてくれるな
飲みの席...それが合コンであっても、ただの飲み会であってもいいです。知らない女性と会話をする流れになったとします。隣で飲んでいたグループの女性と軽く意気投合して一緒に飲み出すなんてよくあるパターンでしょう。会話もいい具合にはずみ、お互いの歳を聞く場面がやって来ます。でも、彼女はこう言うんです。
「いくつに見える?」
おまえ、俺の内側に青く燃えさかる殺意に気付いてないだろう...と。
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