- 2010年3月18日 21:25
- Category: 多分駄文
...と、大きな書き出しをしましたが、ほんのとりとめもない呟きです。
貧困には、絶対的貧困と相対的貧困があることは、特に『たけぐみ日記』などを読むような聡明な諸兄であればご存じのことかと思います。
で、途上国などで飢餓に喘ぐ子供達がいる一方で、例えばアメリカなどの特に低所得層の家の子供達は、そうでない子供達に比して肥満の率が高いと聞きます。『たけぐみ日記』などを読むような聡明な諸兄であれば、低所得なのに肥満?と、一瞬だけ思い、すぐさま「なるほどね」と納得されることでしょう。そうなんです、そういうことなんです。
なんか単純じゃないですね...。貧困ひとつとっても、この複雑さです。なんだか目眩がします。
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- 僧名が初経 2010年3月19日 08:45
諸国の絶対貧困層の中でも優越感に浸ってる層はいるのでしょうね
日本国民の100%以上(死んだ人の年金まだもろてたりする遺族もいるからね)は金銭的には地球規模では裕福でしょう
幸福度が語られるようになり、人間が創り出した貨幣システムが幸せを作る訳では無いと理解する人達も増えまして
「幸福の科学」って響きが忌々しくなってくる昨今ですわな
- foxize 2010年3月20日 18:55
>僧名が初経さん
そうなんすよね。貧困とか裕福、あるいは不幸と幸福とかって
考え出すと「なにをもってそう決めるのか?」というのが付きまといますよね。難しっす。でも、2010年の今現在、地球には格差や貧困がはびこっているのも事実。そして、先進国の低所得層(俺のことですか?笑)は「相対的貧困」というものに今まで以上にさいなまれることになっていく気がしてます。
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