- 2009年11月20日 04:19
- Category: 多分駄文
ニュースを見ていて綱引きの映像が出て、「あっ!」っと思ったので忘れないうちにメモ書きの意味でポストしておこうと思ったので。
運動会の数ある種目のうちでも綱引きはわりと好きな部類。一番好きな種目はリレー(但し自分がアンカーである場合に限る (^^; )。...と、そんなことどうでもいいんですが、この綱引きに関して前から疑問に思ってたことがある。
勝つためのテクニック論として、「腰を低く落とせ」というのがあるのは有名だし納得できる。そういう意味では、上の写真の小学生達はダメダメですね。俺ひとりでも勝てそうだ。無理。
そして、もうひとつ良く聞くテクニック論として、「いちばん力のある人間の配置」もしくは「どこで綱を引っ張るといちばん力が反映されるのか?」っていうやつ。
ある人は力のある人間を「先頭」にもっていくべきだと言い、またある人は「最後尾」に配置すべきだと言う。いったいどっちなの?? なんか、どっちでも言えてるような気がするんだけど、ほんとのところはどうなんだろう?綱引きに"てこの原理"は絡まないよね?絡むの?その場合はどこが支点になるの??考えだすと夜も眠れません!!
それと、「オー・エス」とか言いながらピストン運動を繰り返すじゃない?あれも、勝つためには必要な動き&かけ声なんだろうか?ひたすら黙って、前後運動をせずにスタティックに綱を持ってるだけじゃ負けてしまうんだろうか?それに「オー・エス」って、そもそもどういう意味なんだ?「オー!ユー・アー・サディスティック!」って意味ですか??「オペレーティングシステム」って意味ですか?
綱引きはなにかと謎の多い競技なのだ。
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