- 2009年1月21日 21:38
- Category: シネマ

早く観たいなー。
ボンド役のダニエル・クレイグも、前作で起用が決まった時は「マッチョ過ぎてボンドのキャラクターにマッチしない」とか「表情に乏しい」などの懸念が英国中...そして、僕の中にもあったわけだけど、蓋を開けてみれば「悪くない」「これはこれでいい」「むしろハマリ役」などと思ったもんだ。
無類?のスパイ映画好きの一環で、ここ十数年の007は殆どロードショーで観たような気がする。最近では『ミッション・インポシブル』などの作品を除き、殆どのスパイ映画は単発もので、そういう意味でも007は価値ある作品なんじゃないかと思う。
007を純粋に映画の作品として眺めた場合、正直、そんなに面白いものじゃない気がしますよ。でも、『寅さん』がそうであったように"続きもの"の面白みというものがある。
極端なはなし、プロローグからオープニングテーマまで、又はその後にお馴染みのキャストを全て拝んだら、もう席を立ってもいいとおもうぐらい。ボンド・カーが英国製でなくてもいい。制作費にあまりお金がかかってなくてもいい。続けてくれるだけでもありがたい。続きものとはそういうもんだ。
尚、英国では国民的人気映画なんで、毎回の試写会にはエリザベス女王も招いてるとかいないとか。
007 / 慰めの報酬
http://flash.sonypictures.com/intl/jp/movies/quantumofsolace/site/
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