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彼女は大型

バイクの教習も今週から二段階に入りました。シュミレーターの授業というのがあるんですが、既にシュミレーター番長と化している自分が痛いです。相変わらず、スラローム下手っぴです。いっぽう、一本橋はコツがつかめたのか、ほとんど失敗しなくなりました。

最近、僕と教習時間がよくだぶる二十代前半くらいの女の子がいるんですが、なんと大型自動二輪を取りにきてるそうです。それだけでも、僕にとっては「ふぇ~!」って感じなんですが、話をよく聞けば、つい最近普通自動二輪を取ってそのまま連続して大型を取りに来てるような感じみたいです。まぁ、そのせいか、コース上で派手に「ガッシャン」「バッシャン」とマシンを倒している姿をよく見かけます。あまり、人のこと言えませんが。。。

そんな彼女と教官が待合室で話してました。

教官:「へぇ~、○×さん今度は大型?勇気あるねぇ~」
彼女:「はぃ、今、250に乗ってるんですけど物足りなくなって...」






















ど、どんだけぇ~!!!

無事、ご卒業なさることをお祈りいたしております。

Comments: 2

wood 2008年11月23日 22:28

ほほえましいですね、、、。バイクは大事にしましょう、ガードは付いているのでしょうが。

mave 2008年11月24日 09:41

>woodさん
なんと言いましょーか、女性独特の感性ですよね(^^; (もちろん、すべての女性に当てはまるわけではないですが)
例えば、スラローム走行は普通自動二輪で8秒以下。これが大型になると7秒以下という制限が課されるわけですが、僕なんか「あの大きさ、重さ、パワーで7秒以下はある程度、運転に習熟してないと…」と思ってしまうわけですが、そこんとこどーなのよ?>彼女 みたいな。

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