たけぐみ日記
確定申告とe-Tax云々
- 2010年2月23日 01:45
- Category: 多分駄文
確定申告に行ってきた。期間中ではあったが、初日のような混み方ではなかった。夕方に行ったのも良かったかもしれない。
僕は自営業ではないのに確定申告に行く。以前、会社に各種控除の書類を提出して任せた時に自分で計算した額の半分も戻って来なかったことがあり、「まったく信用できねえぜ!!」ということで、以来、年末調整後に改めて税務署に出向くという馬鹿馬鹿しいことをやっている。
とは言え、平日の昼間に税務署に行くこと自体、なかなか難しいし、また所轄の税務署も遠い。どこの税務署だって申告できるようにして欲しい。
最近ではe-Taxなるものも登場し、申告の環境もだいぶよくなって来たように思う。僕も何年か前から使っている。というか、やらされている。で、このe-Tax、国はなにかとその使用を促してくるけど、便利なようでぜんぜん便利じゃない。今のところ。これは家に居ながらにして申告ができるところに意味があるのであって、時間と交通費をかけて税務署に出向いてe-Tax!って、意味ねーじゃん。て、ことになる。
e-Taxそのものの使い方など問題ではなく(ある程度PCを使える人なら問題ないでしょ)、「この金額はどこに組み入れればいいの?」的な税計算のほうが分からなくなることのほうが問題なのだ。そこがわからなければe-Taxを次の画面に進めて行くことができないのだから。夜、家でe-Taxをやっていた場合、税務署に電話をするわけにもいかない。昼間の仕事中に税計算の分からないところを電話するのもしんどい。そもそも、期間中は電話繋がりづらいし。それよりなにより、そんなことをしなくちゃならないこと自体、e-Taxの意味が薄らぐ。なので、結局、税務署に出向いてe-Taxをパチパチ叩きながら横にいる署員に質問した方が早い...というかスムーズだということになってしまう。
ま、そんなe-Taxではあるけど、いくつかの特典のようなものもあるみたいだ。そう言えば、e-Taxでの申告では「印鑑」が要らなかったことに今日気付いた。そうそう、e-Taxならば、前述のどこの税務署で申告してもいいってことになるんじゃないかなぁ?もちろん、家からでも。
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夢
- 2010年2月19日 20:07
- Category: 多分駄文
ラジオで素敵なフレーズに出逢ったのでメモしとくよ。
夢は逃げたりしない。夢から自分が離れるだけだ。
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タミフルのその後
- 2010年2月15日 21:10
- Category: 多分駄文
asahi.com(朝日新聞社):タミフルが河川汚染? 耐性ウイルス懸念、影響調査へ - 医療・健康
タミフルなど医薬品が河川に入り込む経路ははっきりしていないが、尿などの排泄(はいせつ)物や、のみ残した薬をトイレに流す場合などが考えられる。水鳥などがこれを飲んで体内でウイルスと接するうちに、突然変異で薬が効かず感染力が強いウイルスが生まれないかと懸念される。
普段、気にも留めてないという意味と、個人的な関心でこのニュースを取り上げてみた。僕、何年も前から、なんの根拠も無いんだけど、ウイルスというものがこの後の人間社会にとって核や自然破壊、あるいは経済不況などと並ぶ大きな脅威になって来るんじゃないかなという思いがあるんだよね。やっぱ、タミフルのような新薬(でもないけど)は、飲んで治って、はいおしまい...ってわけにはいかないんだね。薬(というか化学薬品全般)というのは我々にとって有益なものでありつつ諸刃の剣なんだね。だからと言って、薬がなくては困ってしまう。やはり大事なことは、その取り扱い方なんだよね。まずは医師や薬剤師の指示に従った薬の正しい使用はもちろんのこと、もう少し薬について一般人も勉強してもいいんじゃないかなと思った。今回の件は、今後は薬の「その後」についても一般人レベルで気をつかっていかなくてはならない時代が来るかも知れないことを示唆している。
日本薬剤師会というところが、河川に含まれるタミフルの代謝産物を調査しだしたということだけど、「あぁ、そんな活動をなさってるんだ...」と思った。一般人のうかがい知れないところで、専門家がこういった調査研究をして我々の生活を影で支えてくれてるんだなと思うと、素直に感謝の念が湧いて来てしまった。もちろん、我々の生活を影で支えてくれている人や団体というのはここだけではない。たまたま個人的な関心が向いただけ。
でも、この際だから言っておこう。日頃、僕の知らない所で人々の生活を支えてくれている人たち...どうもありがとう。
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境川の源流
- 2010年2月14日 19:18
- Category: フォト
今日は、バイクでふらふらと城山付近を走ってたら境川の源流入り口という看板を見つけたので、バイクを置いて少し山の中まで分け入ってみたので写真をアップします。
ちなみに、僕は境川にもの凄い興味があって、境川の源流から江ノ島までの支流も含めた地理的、歴史的、民俗学的?webサイトを作りたいと何年も前から構想を練ってるんだけど、規模が大きすぎて企画倒れに終わっちゃってる (^^;
でもやっぱり好きなので、単発でもいいから境川に絡むことはメモ的に記録していくことにした。
ちなみに境川とは
境川(さかいがわ)は、東京都および神奈川県を流れ相模湾に注ぐ河川。二級水系の本流である。かつては相模国高座郡に由来する高座川(たかくらがわ)とも呼ばれていた。また、最下流部から河口にかけては片瀬川とも呼ばれる。
ということで、相模原市に住む僕としてもなじみのある川だ。以前、自転車をこいで境川の源流を探しに出かけたことがあるんだけど、結局、相原町のあたりでうやむやになってしまい、どこが源流なんだかわからずじまいだった。今はwebの発達した時代なので、源流探しなんて楽なものかもしれないけど、自分なりに「あたり」をつけて、実際に出向いて探し回るという課程そのものにも色々な発見があって楽しいものだ。以下、源流までの写真です。少しピンボケなのが残念ですが。

ここがキャンプ場にある大地沢青少年センター

まだ、雪が残ってたんですよ!バイクで重装備なんで寒いけど寒くない。

源流"手前付近"の様子です。これ以上は土砂崩れのため立ち入り禁止になってたのでここで断念。もう、水はほとんどちょろちょろとしか流れてません。しかし、ここから江ノ島まで続く境川の壮大なドラマが始まるのかと思うと感慨深いものがあります。来て良かった。
キャンプ場付近の地図です
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次世代広告~その新たな潮流~
- 2010年2月 7日 12:07
- Category: フォト

広告モデルに喜び組を起用するとは、新手のマーケティングですよね。
しかし、将軍さまの許可はちゃんと取りつけたんでしょうか?気になります。
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我が心のニューヨーク
- 2010年1月24日 10:20
- Category: 多分駄文
世界中の夢と野望を抱く人たちが交差する街ニューヨーク。
夢の叶う街、ニューヨーク。夢の敗れる街、ニューヨーク。
巨万の富を生み出し、呑み込んでいくニューヨーク。
ヴァイオレンスとハピネスが共存する街、ニューヨーク。
「死ぬまでに一度は行っとけニューヨーク」と、誰に聞いたんだか自分で勝手に思いこんだんだか、僕も一度だけニューヨークに旅行に行ったことがある。正確に言えば、マンハッタンだけど。もう、10年以上経つのかなぁ。。。新聞、雑誌、TV等メディアで流されているイメージそのまんまの美しくありつつ、どこか退廃的な空気も漂わす、簡単に言えば「しびれちまう」街だった。
その後、ご存じのとおりニューヨークにも色々なことが起きた。最近、Alicia Keys のEmpire State of Mind (Part II)を聴いた。車の運転をしていて、丘の上にさしかかり、オレンジ色に燃えさかる夕日に目を細めた時にラジオから流れて来た。いい曲だなと思った。いまだにニューヨークは人々を惹きつけてやまない街なのだなと思った。
ニューヨークへの想いを唱った曲としては、この曲を外すわけにはいかないだろう。アリシアの曲もこの曲なしでは生まれて来なかったかもしれないね。オフィシャルの動画ではないんで、エンベッドしようか迷ったんだけど、あまりにもいいビデオなんで埋め込むことにした。この頃のビリーはほんとに格好良かったね。
なんだか、またニューヨークに行きたくなっちゃったな。全く見通しはつかないけど(笑) 。でも、死ぬまでにはもう一度行こう...決めた。
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求人
- 2010年1月21日 23:37
- Category: 多分駄文

は~い! 僕なんかで良ければぁ~。
ていうか、「テクニカルアカウントマネージャ」ってどんな職種なんでしょ?
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成人の日に贈る言葉 2010
- 2010年1月11日 20:23
さぶかったっすねぇ~今日は。
たまたま電車で出歩いてた関係で街の異変に気づきましたよ。成人の日だったんすよねぇ。。。なんか、みんな大人っぽいすねぇ。。。女の子なんか「どこぞの女優さん」かと思っちゃうよ。良く見るとアレなんだけどね。なんか男子も女子も皆、僕より背が高く感じるんだよねぇ。あ、女の子はぞうり?履いてるからか。納得。自然と心の中で「おめでとう!」なんて呟いちゃった僕もやっと大人になれたのかな?!
ということで、昨年に続き今年成人された方に贈る言葉2010だ!
少年老い易く 学成り難し
一寸の光陰 軽んずべからず
...おい、おい、オマエがそれ言うかよぉ!と。いやいや、このことわざはですねぇ、僕が小学生時代に通っていた剣道教室で貰った和風手ぬぐいに書かれていたんですよ。でね、以来ウン十年、この言葉は忘れ去っていたわけですが、最近やっとこの言葉が身にしみて来たんですよぉ。
ということで、少しこのことわざを僕なりにアレンジしてみますね。
中年老い易く 愛成り難し
一寸の好意 軽んずべからず
...お後がよろしいようで。
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ぶらり新宿
- 2010年1月 9日 21:23
- Category: フォト
「そうだ、新宿行くべ」と快速急行に飛び乗り30分。タイムズスクエアと隣の紀伊国屋書店を訪れる。途中通ったサザンテラスにある行列のできるドーナッツ屋は未だに行列が出来ていた。僕は何かを食べるために行列に並ぶということができない人なので、その光景は少し奇異に映った。
用を済ませて、さぁ帰ろかなと思うも、せっかくだから東口のほうもぶらりとしてみようかと何十年ぶりかで東口を訪れる。あれ?確か、マイシティってのが無かったっけ?...って、どんだけー。でも、2006年にルミネエストに変わったって書いてあるから、わりと最近じゃん。
ひとしきりぶらりとして帰途につこうと、地下通路に降りる。あれぇ?行けども行けどもJRの構内が続いてるじゃん?これ、どうやって小田急の改札に行くんだっけ??あっ、そうか!思い出した。確か、JRの改札を突っ切って小田急側に出るんだぁ!...でも、だったらどこで小田急の切符買うんだよぉ。。。もう、完全に御上りさん状態 >< だった。たぬきは里に帰ったほうがいいんだと悟ったのだった。
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