たけぐみ日記
(blog休止中特別エントリ)W杯日本チーム雑感
- 2010年7月 1日 04:09
- Category: サッカー
というわけで、日本は決勝トーナメントで一勝をもぎ取ることができませんでした。
各メディア、それからネット等では「よくやった」という意見が大勢を占めてますが、確かに僕もそうだと思うんですが、最後のパラグアイ戦に関しては「?」の残る感が否めません。
あの試合では岡田監督の内面がもろに出ていたと思う。途中から中村 憲剛が出て来て攻撃的布陣にしてからチャンスが増えたでしょう。遅い。あのタイミングからでは遅い。なぜ、もっと早い段階からリスクを取って攻めにいかなかったのか?守ったところでけっきょく負けたわけだし。決勝ラウンドに進んだ時点で世論的には既に「よくやったモード」になっているわけだし、リーグ戦じゃないんだから、やるかやられるかしかないんだから、「負けなかったけどPKでやられました。PKは運です...」なんて思考回路は日本のサラリーマンのいい訳そのものじゃないか。
と、まぁ、厳しいことを言いましたが、勿論、岡田監督がそのようなことを考えていたかどうかはわかりませんが、戦い方をみれば歴然としているでしょう。その次の対戦相手を考えた場合、パラグアイ戦というのは日本が決勝ラウンドで一勝以上を挙げる千載一遇のチャンスだったんじゃないかと思うんです。その試合で勝ちに行かずに負けないサッカーをした。PKで負けるくらいなら、攻め込んでカウンターを受けての敗戦の方がまだマシだったように思う。本田を見ていましたか?常に準備万端、あらゆる攻撃態勢に備えていました。惜しい。「よくやった」ではなく「惜しい」が今回のW杯日本チームに対する僕の感想です。
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(blog休止中特別エントリ)そんなにブブゼラ駄目かぁ?
- 2010年6月20日 20:10
- Category: サッカー
今回のW杯の応援で使われている特徴的な楽器、ブブゼラの音が物議を醸しているけど、ピッチ上の選手は別として、TV観戦している視聴者がブブゼラの音に文句言っているのがよく分からない。いや、分かるよ。でもさ、サッカー好きの間では今回の南アフリカ大会は「ブブゼラの大会」になるなんてことは常識としてあったし、それはそれで良いも悪いも含めて印象的な試合になるんじゃないかという予想もあったと思うし、なにより音楽界では、その特徴的な音色に目を付けたアーティスト達が大会1年前くらいからブブゼラの音をサンプリングして自身の楽曲に盛り込むなんてことを日常的にしていたわけだし。。。
ま、僕は『ダイヤモンドサッカー』とか観てたクチだから、あの音色にはなんだか郷愁すら感じてしまうんだけど、あの頃のサッカーの試合とかで吹かれていたホーンと今のブブゼラってどう違うのかな?って思ってしまった。調べてみると、サッカーやF1、及びスポーツ観戦の時に使う楽器を総称して「チアホーン」というみたい。チアホーンは、かつて日本でも各種スポーツの試合の時に使われていたけど、どうも不評だったようで、21世紀初頭には姿を消してしまったらしい。ヨーロッパでもだいたい同じ事情で使われなくなって久しいらしい。
ブブゼラは殆どがプラスティック製で、シンプルなストレート管のホーンで音階などを表現することは難しい。が、吹き方次第では音の高低やアクセントぐらいはつけることが可能なようだ。そういう誰でも吹くことができる単純な構造が普及の一因にもなってるんじゃないかな。尚、ブブゼラの歴史そのものは90年代の後半あたりから普及しだしたようで、そう長いものではないようだ。
ブブゼラは音と共に"唾液"も一緒に飛び出るようなので、幸運にも南アフリカでサッカー観戦できる方は背後のブブゼラには要注意である(笑)。
![]() | ブブゼラ サッカー日本代表応援 大きい60cm VUVUZELA 南アフリカ民族楽器 大音量なので飾るだけでも日本代表チームを応援 ブブセラ ブーブーゼラ by G-Tools |
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(blog休止中特別エントリ)切手
- 2010年5月31日 19:14
- Category: フォト
なんだか味のある切手が届いたのでパチリ。
なんだろう?つのだじろうの絵かな?
ふつうにコンビニとかで80円切手買うとこんなやつ
やっぱ、つのだじろう断然イケテるね。
昔は切手収集の趣味とかあったけど、今もあるのかな?
珍しい切手を手に入れてコレクションにしておくのもいいけど、それを思い切って使って、送った相手に喜ばれるってのも悪くないよね。電子メール、電子書籍のこの時代に...
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(blog休止中特別エントリ)Lexus LFAの音はどうなんだ?
- 2010年5月24日 20:19
- Category: 車
はい、ご無沙汰しています。
TOYOTAがLexus LFAという凄いスポーツカーを造りましたが、僕的にはもうスーパーカーのスペックがどうのこうのということに興味のある歳ではありませんが、自動車雑誌を"立ち読み"して1点だけ気になることがありました。各レポーターとも、その動力性能もさることながら「音」がイイと述べていることです。日本の車といえば、少なくともハード面では世界の頂点に立ったと言っても差し支えないと思いますが、こと、デザインですとか音ですとか、数値に表れない走りのフィーリングといった「感性」の部分ではまだ欧州のメーカーに一歩も二歩も引けを取っていると感じてます。特に「音」に関しては、文化の違いなんでしょうか、あるいは法律のせいなのか、日本車のエンジン音やエグゾーストノートというものにはまったく惹かれません。単にお金をかけていないだけかもしれません。しかし、例えばイタリアの名門フェラーリでは開発段階で音のプロ...つまりオーケストラなどで指揮者クラスの人間が音のチューニングに携わっていると聞きます。ですからフェラーリの音は低速から高速に至るあらゆる領域でとても官能的です。それを「シンフォニーだ」と言う人もいます。当然です。そのようになるようにしつらえてるわけですから。では、なぜイタリアの人は車の音にこだわるのか?それは、ドライビィングに於いて音が果たす役割の重要性を熟知しているからです。...なんて堅い書き方をしましたが、音のいい車に乗ってみればすぐにわかることです。我々人間はドライビングから得られる高揚感のかなりの割合を「音」から得ているのじゃないかとさえ僕は考えています。そのことをイタリア人はなによりも良く知っているというわけです。
さて、そんなわけで音のイイ日本車ついに現るのか?!!と、期待してしまったわけです。トヨタが作るスポーツ車のエンジンはYAMAHA製と相場が決まっていますので、多分今回もYAMAHA製のエンジンなんだと思います。調べてはいませんが。で、このYAMAHAという会社はご存じの通り、グループ内には楽器を作る会社もあるわけで、こと「感性の演出」という分野に於いては数ある日本のメーカーの中でも一番向いている会社なんじゃないのかな?なんて思って来ましたし、実際、エンジンやバイク造りにもそういった部分を見て取ることができます。期待は自然と高まります。
では、車好きな皆さん、私と一緒にその「音」を聴いてみようじゃありませんか。
いやぁ~、良く造った!!!噂通りのあっぱれな音だ。というか、まんまレーシングカーじゃん。デザインは、、、あの顔はハロウィン?相変わらずダメダメですね。ですが、まぁ、いいでしょう。あの3本マフラーのセンター出し、悪くないじゃない! え? 限定生産? 3750万? だめじゃね? それじゃ、2000GTの時と同じじゃん。真の意味でGT-Rを抜いたことにはならんよ。
でも、いいよ、音。日本車からこんな音聴けるとは思わなかった。この車、FRだよね?FRの車でいいエグゾーストノート出すのってパイプが長くなる分だけ難しくなるような気がするんだけど、どうなのかな?それ考えただけでも凄いって思う。で、車検って通るの?
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(blog休止中特別エントリ)相模原市の政令市移行に伴う諸手続など
- 2010年4月29日 23:20
- Category: 多分駄文
相模原市が政令市に移行してからの市民生活には、特になにも変化を感じずに今日まで来た。
が、しかし、ようやくというか今頃というか「あれってどうなのよ?」というのにぶち当たった。銀行口座を新規に開設しようと思って、住所などの記載されている身分証明書の提示の際、、、例えば新住所の記載のない運転免許証などは通用するのだろうか?というより、そもそも免許証だの保険証だのは住所変更の手続きが必要なんだろうか?必要だとすると、これ、相当めんどうだよね?!と。
ということで、少し調べてみると、その手のことが書いてある『広報さがみはら(号外)』というものが市から発行されたみたいだ。そもそも、広報さがみはらとか読んだためしがなく、しかも号外となると入手しようがないじゃない、、、あれ?ひょっとしてポストに入ってるの気付いてないだけかも、、、いや、(マンションの)下まで降りてポスト見てくるのもおっくうだ、、、PDFかなんかで出てんじゃね? と思い、探してみるとあった。
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会社が変わります
- 2010年4月28日 00:27
- Category: お知らせ
blog休止中ですが、この度、所属会社が変わることとなりましたのでお知らせします。まるで、所属プロダクションが変わったかのような言い回しですが、要するに今いる会社を辞めるということです(笑)。
急な決定で、少しバタバタとしていますが、月末を待たずして新しい会社に出向き、連休開けから本格的に働きだす予定です。
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お知らせ
- 2010年4月16日 20:26
- Category: お知らせ
だいぶblogの更新が滞ってしまっています。今後もエントリーの数をすぐに増やしていける感じでもありませんので、一旦、更新の方を休止させていただきます。まぁ、放っておけばいいのか もしれませんが、ひょっとして幾人かの方には定期的に読んでいただいているかもしれませんので。しばらくご迷惑をおかけいたします。
再開の時期ですが、未定です。あっという間に再開するかもしれないし、『たけぐみ日記』自体を終わりにするかもしれないし、タイトルや書く内容を変えてまた出直すかもしれません。今の段階ではなんとも言えません。
それではまた再開できるよう頑張るとして、暫しのお別れです。読んでくださった方、ほんとうにありがとう。
尚、webページ自体はアクセス出来るようにしておくつもりです。
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エリート顔とは その2
- 2010年4月 4日 19:26
- Category: 顔

カルロス・ゴーン
昨日、電車に乗っていた時にふと思いついたのでアップ。前回の顔エントリーから、もう一年半近く経ってしまったのですね。はい、これでエリート顔の男が3人になりました。...って、これだけではつまらないので、「カルロス・ゴーン」で検索したら出て来たもう一人の男を紹介します。
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殺したい女
- 2010年4月 3日 22:01
- Category: DISり
僕は自分で言うのもなんだけど、非常に温厚な人間ですよ。えぇ、そういうことにしといてください。でもね、そんな僕でも我慢の臨界値を超えてしまう瞬間てのがあるんですよ。今日はそれがどのような場面であるか、二つの例を挙げてみたいと思います。
其の一 お前がそれを言ってはいけないだろう
これは、職場などではしょっちゅう口にしてる既存ネタなんですが、わかってない馬鹿ヤローが多いので周知徹底させておきましょう。場面は、そうですね、忘年会などを思い浮かべて下さい。一次会も終わり、一人また一人と冬空の店の外に出て来ます。こういう場合、とりあえずは全員が出て来るまで待ちますよね。普通は。でも、その時に必ずと言っていいほど耐え難い瞬間がやって来ます。大抵の職場にはB級あるいはC級の女性社員ていますよね?そいつが言うんです。
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